景福宮に行きたい

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韓国ドラマ「赤い袖先(袖先赤いクットン)」感想 ジュノのイ・サンを世界中の人に見てもらいたい

瞬間最高視聴率19.4%
2021年MBC演技大賞8冠受賞

ジュノ除隊後の復帰作品

自分の選んだ人生を守ろうとした宮女と、愛より国を優先した王の切ない宮中ロマンス。


出典:MBC

作品情報

原題 옷소매 붉은 끝동(袖先赤いクットン)
2021.11.12~2022.1.1
MBC
2021年MBC演技大賞で8冠を受賞

演出・脚本

演出:チョン・ジイン『自己発光オフィス』『私の愛、あなたの秘密』
脚本:チョン・ヘリ『仮面の王イ・ソン』ソン・ヨナ『私がいちばん綺麗だった時』

キャスト

ジュノ / イ・サン(正祖)役
『キム課長とソ理事』『ただ愛する仲』『油っこいロマンス』『自白

イ・セヨン / ソン・ドギム役
『医師ヨハン』『王になった男』『カイロス~運命を変える1分~』

カン・フン、イ・ドクファ、チャン・ヘジン、オ・デファン

あらすじ

粛清により一族が没落したドクイム(イ・ソラ/子役)は幼い頃から宮女として仕えるようになる。一方、朝鮮王朝21代国王英祖(イ・ドクファ)の孫、世孫イ・サン(イ・ジュウォン/子役)は悲劇的な事件で父を失い、宮中で孤独に育つ。ある夜、サンはドクイムの機転により窮地を救われ、ドクイムにほのかに想いを寄せるも再会は叶わず時が流れる。数年後、成長したドクイム(イ・セヨン)は持ち前の聡明さで尚宮たちから目をかけられつつも自分の生き方を模索していた。そんなある日走っていたところ足を踏み外し、近くにいた世孫(ジュノ/2PM)を巻き込み池に落ちてしまう。反省文を書くよう命じられたドクイムだったが、書庫を掃除している最中、中へ入ってきた世孫を司書と勘違いし、無礼な態度で追い返してしまう。怒った世孫は何度も書き直しを命じ、2人は次第に距離を縮めていく。だが宮中では勢力争いが激しさを増しイ・サンは命を狙われることに…。
赤い袖先(原題)|番組詳細|韓流No.1 チャンネル-KNTVより引用

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感想

自分の選んだ人生を守ろうとした宮女と、愛より国を優先した王の切ない宮中ロマンス。

ジュノが除隊復帰作に選んだのは正統派時代劇。

それも数々の名優が演じてきたイ・サン!

少しの不安と大きな期待を胸に、正座で視聴しました。


最高すぎた(ジュノが)


もうこれ以上はないんじゃないかと不安になるほど最高のジュノが見れたから、私もう死んで悔いなし。いつお迎えがきても大丈夫。

星はもちろん5★★★★★!!!

トキメキと切なさの詰まったこのドラマをどう表現していいのか。

できるだけ冷静に客観的に感想を書こうと思うけど、ジュノへの愛が爆発してしまう気しかしません…


伏線のある脚本に、韓紙に描いた水彩画のような美しい映像と音楽。

史劇特有の抑揚や所作美しい演者たちの素晴らしい演技。

ただのロマンスで終わらない余韻の残る作品です。


好き度🍙★★★★★
※前半はネタバレなし(お写真、出演者情報あり)で、後半はネタバレありの感想です。


出典:MBC

袖先赤いクットン

李氏朝鮮の第22代国王イ・サンと宜嬪成氏をモデルに『宮中に生きる女たちの人生』を描いたロマンス史劇。

タイトルの「袖先赤いクットン」(옷소매 붉은 끝동)は「赤い袖を着たクットンちゃん」という意味ではなく

옷소매 →服の袖
붉은 →赤い 
끝동 →クットン

クットンとは女官の服の袖の先の部分のこと。


出典:MBC

”クットンが赤い”という意味のタイトルです。

「赤い袖は王の女である証」であり、このあたりが物語の核心になる部分。

視聴後にあらためてしみじみとタイトルセンスの良さを感じました。
英題の[The Red Sleeve]が簡潔で好きなので、邦題も「赤い袖先」で定着してほしいところです。


ジュノ演じる正祖イ・サンは、朝鮮王朝の王の中で最も多くドラマや映画化された王のひとり(私の肌感覚調べ)

父王によって米櫃に閉じ込められ餓死した思悼世子(サドセジャ)の息子であり、父を殺した祖父王との関係や、即位後に「自分は思悼世子の息子である」と宣言するなど、ドラマ的要素の多い人物です。

歴史的知識がなくても十分に楽しめる内容ですが、より深くドラマを楽しむため、イ・サンの祖父である英祖→思悼世子→イ・サンの3世代の知識を入れてから視聴することをおすすめします!


出典:MBC

歴史背景を理解するのにおすすめの作品を紹介すると

ドラマのおすすめはもちろん
イ・ソジンの『イ・サン』
宜嬪成氏にあたるソンヨンをハン・ジミンが、祖父の英祖をイ・スンジェ先生が演じています。(イ・スンジェ先生はクットン最終回にもカメオ出演していて全私が泣いた)


出典:MBC

このイ・ソジンの「イ・サン」はNHKで放送された当時、還暦をすぎた私の父がドハマリし、娘の前で「ソンヨナ~」とイ・ソジンのモノマネをかました懐かしのドラマ(どうでもいい情報)

しかし、なんせ全77話の超大作。
寝ないで見ても丸三日かかっちゃう。



2時間で見られるのが映画の良いところ☆

映画でおすすめなのは
『王の運命(さだめ) -歴史を変えた八日間-』


出典:映画『사도』

米櫃事件そのものを題材にした映画で、イ・サンの祖父英祖をソン・ガンホが、思悼世子をユ・アインが演じています。

キャストから想像できる通り、ずっしり重厚な仕上がりの映画で、ロマンス史劇の前座に見るような映画ではありませんが(なのに勧める)
2時間で英祖からイ・サンの関係まで理解するのにおすすめです。

また、蕩平(タンピョン)策や金縢之詞(クムドゥンジサ)などの用語の理解が進むという点でドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」も参考になるかもしれません。


前置きが長くなった。

完成された正統派時代劇

2021年春にジュノが転役してからというもの、グラビアやカムバックしたステージで見せる姿に「なんかこれまでとちがう…」と思っていたのですが。

クットンを見て確信しました。

ジュノは色気を手に入れて帰ってきた!!!

ジュノの色気が爆発していて、私も大爆発。

体重管理の末に16kg落としたという徹底した自己管理はイ・サンそのもの。
一段とスマートになった姿が、時代劇の雰囲気とジュノの魅力を結びつけていて、後光さす世継ぎの風格を醸し出しています。


出典:MBC

ジュノ演じる世孫イ・サンは将来王座につく者として、自分を律して生涯努力し続けてきた人物。自分に厳しく、他人にも厳しい完璧主義者。

世孫様なので、超えらそうな態度なんですが。

現代劇だったらうんざりしてしまうような俺様キャラでも、世孫様だったら全然受け入れられるから時代劇って最高(デレ☆)


出典:MBC

女官であるドギム(イ・セヨン)をふりまわしているつもりのサンが、いつの間にかドギムに心をかき乱されていく展開がキュンの連続技。


「わたし…まだこんなにトキメけるんだ…☆キュン」



出典:MBC

どの瞬間を切り取っても、今作のジュノのビジュアルが桁違いに良すぎて。

単に美貌が抜きんでているというだけでなく、時代劇特有の所作の美しさや抑揚のつけ方が素晴らしく、視聴者を朝鮮王朝時代に没入させるパワーがある。

(どのシーンも好きでお写真選べないから好きなやつ全部おいていくね)

出典:MBC

イ・サンの人物像とジュノの魅力がリンクして、最大限に相乗効果を発揮しています。

ジュノの魅力七不思議のひとつなんですが。
笑顔や愛嬌のある表情よりも、怒りや嫉妬をこらえてる表情、またはこらえきれずに爆発させてるシーンに惹かれてしまう…(性癖?)

何度も心臓止まりかけた。


出典:MBC

そして険しい表情のあとにたまらなくかわいい笑顔を見せてくるから感情ふりまわされて、ほんとに困る(幸)


ジュノの演技の能力はこれまでの作品でも認められてきましたが、今作では時代劇というハードルを越えてさらに一歩階段をあがった感じ。


出典:MBC

バラ風呂に代表されるロマンス演技はもちろん
(そういうのがあります♡)

ロマンス以外の場面でも、心臓を素手で握りつぶしてるような、人の心を動かす演技をしてくるんですよ、ジュノっていう演技者は。


出典:MBC

英祖役のドクファ先生いわく「ジュノの演技は学んだものではなく天性のもの」それに加えて、彼は努力の人だから。

いやもうほんと
ジュノのイ・サンを世界中の人に見てもらいたい気持ちです(おま誰)


そして。
サンが想いをよせる女官ソン・ドギムを演じるのがイ・セヨンなんですが。


出典:MBC

イ・セヨンもすごい。
驚くほど「王になった男」の時の印象とまるでちがう。

同じ朝鮮王朝の時代物にもかかわらず、「王になった男」では育ちの良さを感じる上品で思慮深い王妃を、今作では自分の意思を大切にするはつらつとした女官を、まったくちがう空気感で演じていて。


出典:MBC

ささいなことも自分で選択しながら生きていこうとするドギムを、強い目力で印象的に表現しています。

序盤はかなりコメディタッチのため、イ・セヨンの演技がかなりあざとくうるさく感じてしまった部分もあったのですが(ごめんなさい)

センガクシ(女官の見習い)時代から、大人になり寵愛を受けるまでの時間の流れを表現するのにああいう演技になったんだろうと思うなど。


出典:MBC

幼い頃の出逢い、身分を隠した始まり、サンの意地悪など、宮廷ロマンスあるあるながらもかわいらしく微笑ましい。

全編通して映像の美しさが最後まで印象に残ります。

韓国ドラマの映像の美しさは芸術だと思う



出典:MBC

内外から命を狙われ、王である祖父との関係に苦しみながら、玉座へあがるその日のために耐えるサン。

一介の宮女でありながら、主人であるサンを守ろうと心を砕くドギム。

ドギムがサンへ捧げたのは愛情か、忠誠心か___


出典:MBC


『 王は宮女を愛した 宮女は王を愛しただろうか 』

歴史は壮大なネタバレといいますが、歴史的事実に添って描きながらも、描く角度によっては生まれるドラマがこれほどちがって見えるのであれば、歴史モノのポテンシャルって無限大。

もしかするとロマンス好きの中では好き嫌いのわかれる作品かもしれませんが、私にとっては印象に残る大好きな作品になりました。


その他の出演者に

イ・サンを幼少の頃から側で支えてきたホン・ドンロ(ホン・グギョン)役にはカン・フン。その美貌で女官たちから愛されている。私はカン・フンの天然っぷりを愛してる。


出典:MBC

ドギムが心から大切にする家族同然の女官仲間たち。(イ・ウンサム、イ・ミンジ、ハ・ユリ)


出典:MBC

そして、我らがクットンのチーム癒し☆
東宮殿の尚宮でドギムの師匠、ソ尚宮を「パラサイト 半地下の家族」のチャン・ヘジンが、サンの翊衛司(護衛武士)をオ・デファンが演じています。


出典:MBC

失った思悼世子に心をとらわれ続ける英祖を演じるのはイ・ドクファ先生。
イ・ドクファさんは役によってはややエキセントリックに見えて苦手な時があるのですが、今作の英祖は人物像と演技の相性が良く、何者も抗えない絶対王者の風格が出ていて好きでした。


出典:MBC




韓国TVドラマガイド(99) (双葉社スーパームック)

ハッピーエンディングかサッドエンディングか

※ここから先はストーリーに触れた内容です。ネタバレあります。





瞬間最高視聴率19,4%の高視聴率を記録した今作。

「赤い袖先」は当初全16話の予定でしたが、高視聴率のため1話延長され全17話の編成となりました。

最終話となる16話と17話は、年をまたいだ2022年1月1日に連続して放送されたのですが。

最終2話を見た私は絶句しました。

2021年の年末に見た15話の終わりからは想像もできないエンディング。


まさかの『無理やり寝所に召喚』ルート


歴史的事実としてドギムはサンの側室となる事実があり、なによりラブロマンスのひな型として最後には当然サンの求愛を受け入れるだろうと。

15話ラストにサンの龍袍を指でつかんだそのまま寝所にレッツゴーかと。

え?
なのに?

無理やり寝所に召喚からの?
最終決断を迫るスタイル?


ちょっと思考が追いつかない。


最終決断を迫られた時、サンの手を取ったのはドギムの選択だったのか、それとも他に選択肢がなかったからか…


冷静になり、思考が追いついてはじめて、これは本当に「自分の選択した人生を生きようとした女官の物語」なのだと気づきました。

女官なのだから、好きなのだから、ロマンスなのだから、当然自分の理想の生き方よりも愛を選ぶだろうという思いこみがあった私の敗北(誰との勝負)


橋の上で友人たちを見送りながら、これまでの自分とさよならするシーンはこのドラマのハイライトであり、2022年最もわたしの体内の水分を奪っていった必涙シーンでした。

このシーンを「愛を選んだ代償」と捉えるのか「王が望めばすべてを差し出さなければならない宮女の悲哀」ととるのか。

どちらを強く感じるかによって、このドラマの結末がハッピーエンドかサッドエンドか、感じ方がが変わると思います。


私には圧倒的にサッドエンドだった…

こんなに悲しい愛の物語は見たことない。


出典:MBC

サンが来るのをただ待つだけの毎日を過ごすドギム。

サンはドギムを得たが、ドギムは自分を失って。

ドギムが恐れていたとおりになっても、ドギムを手に入れたサンは気づかない。

「もし王と女官でなかったら…」と考えるドギムと、「想像もできない」「おまえは女官が似合う」と笑うサン。

家族になれると喜ぶサンに「王様は王妃様の夫で私の夫ではない」と感じるドギム。

『王の愛情とはなんなのか。(略)愛する人を生きていても死んだかのような屍にすることなのか。私はおじい様とはちがう。そんな愛し方はしない。』

そう思っていたサンが、皮肉にもドギムを鳥籠の鳥にしてしまったという。

脚本がこんな切ない形で伏線回収してくるとか聞いてない(泣)


出典:MBC

幸せな瞬間がなかったわけではない。
だからよけいに悲しく。

「想いは心に秘めて伝えない」と沈黙をつらぬくドギムの意地もせつなく。

臨終の間際に「来世では見て見ないふりをしてください」と告げる場面は悲しく、せつなく、残酷で。

ラブストーリーのラストとは思えない恐怖を感じました。
こわかった…!画面の中に入っていって「ちょっと待って!ちがうの!」と言ってあげたくなる衝動。


韓国では、原作通りのラストではなく、ドギムが寵愛を受けるところで終わらせることを望む声があったようですが、私は今回の原作通りのラストはとても良かったと思います。めちゃくちゃ悲しいけど。

この結末だからこそ作るべきだったドラマだったと思う。


出典:MBC

大妃様の「後宮は華麗な監獄」という言葉で、かつて「大奥は女の牢獄」と言っていた浅野ゆう子を思い出すなど。

ドギム以外にも、悪役だった提調尚宮、英祖の側室だった暎嬪、ドギムの友人たちを描くことで、宮廷に生きる女官の悲哀をより立体的に見せていました。

ロマンスの顔をして近づいてきて、女官の悲哀に満ちた人生をこれでもかと見せてくる、本当に恐ろしいドラマでした(最大限の賛辞)



ホン・ドンロというフィルター

イ・ソジンが演じた「イ・サン」の頃から時代劇は比較的、主人公を善とした勧善懲悪的な物語が展開されることが多いですが。

今作では、サンもドギムもやや自己中心的というか、矛盾した部分を描いているのが妙に現代劇っぽく人間味ある人物像になったと思っています。

おもしろいのが、その矛盾した部分をホン・ドンロを通して表現している点。


出典:MBC

例えば、劇中ドンロは何度も「自分は世孫様(または王様)に寵愛されている」「王様は今度も自分をお許しになるだろう」という発言をしますが、これは完全にドギムの内心と重ね合わせての描写だと思います。


出典:MBC

ドギムは人から愛される素質を持ち、聡明で頭の回転のはやい人物。
それほど頭のいいドギムが、分をわきまえずに王様の前で声を荒げ無礼な態度を取れるのは、自分を愛しているサンはきっとまた許してくれるだろう、まさか殺したりはしないだろうという安心感(甘え)から。

サンを異性として見ていないのなら、宮女として一線を守った態度でいればすむこと。

「サンは好きだけど、王であるサンは受け入れられない」

その複雑な感情からくる言動の裏の甘えた本心を、ホン・ドンロに代弁させているように感じました(ドンロが言えば傲慢に聞こえるのがかわいそうなところ。)



出典:MBC

一方、ホン・ドンロを通して表現されたサンの矛盾点は、ふたつの誘拐事件から見て取れます。

僥倖先で幼女が連れ去られる事件を知り、調査を命ずるサンに、時が来るまで見て見ぬふりするようにドンロが進言、サンが激怒する場面がありました。

この時のサンとドンロは、そのまま14話、ご乱心したドンロによって宮女たちが監禁された事件で言い争うドギムとサンの構図そのものです。

ドンロには「見て見ぬふりしているあいだにも子供がさらわれ続ける」と激怒していたサンが、ドギムには「時が来たら」「いずれ助けると約束しただろう」と政治を優先させています。

世孫から王となり、政治的判断をせざるを得ないサンの変化をホン・ドンロを通して描いた場面です。ドギムの「サンは好きだけど、王であるサンは受け入れられない」を爆発させた名シーンでもあります。
(待ちに待っていた初キッスが怒りを含んだ別れのくちづけで大衝撃)

出典:MBC

「赤い袖先」で描かれるホン・ドンロ(ホン・グギョン)は、私のもつホン・グギョンのイメージとはかなり違って、場当たり的で感情任せの人物。(サンやドギムを反映させて描いたキャラクター像だったからかも)

狡猾でずる賢いながらも切れ者のイメージだったのに。


これは好みが分かれるところかもしれませんが、全体的に悪役の描き方が雑に感じられ、その点がちょっと気になりました。

宮女の秘密結社がいかにもというようなおどろおどろしい雰囲気だったり、ドギムに嫉妬する和嬪が頭悪すぎたり、叔母上がヒステリックすぎたり。

これぐらい悪役が悪役顔してる方が好きって人も多いかも知れないな~とは思いつつ。

全体的には大絶賛の★5つ★(^^)/
主演おふたりの演技が素晴らしすぎた。

見る人によって、幸せな部分を覚えておくか、切ない部分が記憶に残るかによって、視聴後の感想がだいぶ変わってくると思いますが。

サンとドギムの物語は永遠に私の心に残り続ける☆

2022年3月11日より
KNTVにて日本初放送!

この作品の素晴らしさがたくさんの人に広がりますように!!!